利用者が増えた!?ウォーターサーバー あなたならどちらのタイプ?

Life

   

最近、ウォーターサーバーを利用している家庭が増えていると思います。

私の家庭では現在、ウォータースタンドの水道直結型ウォーターサーバーを利用しています。 以前はボトル交換タイプのものを使用していましたが、コストと利便性を考えて水道直結型に変更しました。

タイプによるメリット・デメリットをまとめてみます。どのタイプにしようか迷っている方の参考になれば幸いです。

ウォーターサーバーを使う理由

そもそもなぜウォーターサーバー? 私の住む栃木県の水道水はまずくはありません。 では、なぜウォーターサーバーを使っているのか。 その主な理由は2つあります。  

利便性

まず第一に利便性があります。

 ①すぐにお湯が使える! お茶やコーヒーを飲みたいと思ったときにすぐにお湯が使えます。 ポットいらず。朝の忙しいときなどとても便利!!  

②冷たい水がすぐ飲める! あらかじめ冷蔵庫で冷やしておかなくても冷水が飲めます。 暑い夏、冷蔵庫に水をたくさん冷やしておかなくてもOK!  

 

水質

そして水質。

最近では、水道の水も水質が良いと聞きますが、浄水場での浄化が良くても水道管の老朽化により管内の腐食が気になり始めています。 ボトル型も水道直結型のどちらも浄化能力が高いようなので、質の良い水を利用できると考えます。  

私の家庭で、本気でウォーターサーバーを利用することを検討するきっかけとなったのが、東日本大震災で発生した福島の爆発事故です。  

私の住む地域では、水道は鬼怒川から取水した水を利用しているのですが、水源となる北部山間部への放射性物質の拡散があり、水道水を利用するのがとても不安でした。

当時、息子がまだ2歳だったこともあって、息子の飲み物や食事の安全を考えたとき、最低限水だけは安心できるものを確保しようと思ったのがきっかけです。  

 

我が家のタイプ別比較

私の家庭では、最初にクリクラのボトル交換タイプのウォーターサーバーを使用していましたが、現在ではウォータースタンドの水道直結式ウォーターサーバーを使用しています。

ウォータースタンド ナノラピアネオ

それぞれ特徴をまとめてみます。  

 

特徴とメリット・デメリット

それぞれの特徴。

  ボトル交換式 (クリクラ 水道直結式 (ウォータースタンド
浄水方式 逆浸透膜(RO) 静電吸着式フィルター
サーバーレンタル代 無料 3,980円/月
ボトル代 1,250円/1本(12L) なし
メンテナンス 1回/年 2回/年 ※フィルタ―交換含む
メンテナンス費用 417円/月 サーバーレンタル代に含む

 

私が考えるそれぞれのメリット、デメリット

  ボトル交換式 (クリクラ 水道直結式 (ウォータースタンド
メリット ・使った分に応じて費用発生(12Lごと) ・予備があれば、災害時に活用できる。 ・トップレベルの浄水能力。 ・水の残量を気にしないで使用できる。 ・ランニングコストが安い。 ・ボトル交換不要 ・ボトルの置き場所不要 ・メンテが年2回
デメリット ・力仕事であるボトル交換が12Lおきに発生。 ・予備のタンクや空のタンクの置き場が必要。 ・宅配の受け渡し。 ・災害時、停電になると使用できなくなる。

 

どちらも一長一短あるようですね。

各ご家庭で何を重視するかでどちらをするかが変わってきます。

ボトル交換タイプでは天然水を提供しているところもあるようなので、コーヒーやお茶の味にこだわる方にはそちらも選択肢に入ってくると思います。

  例)サントリーの天然水 1,250円/7.8Lでちょっとお高め。  

ボトル交換タイプの場合、ボトルの配送サイクルを家庭の使用量などに応じて1週間に1回とか2週間に1回にボトル〇本と決めます。

ボトルを置いておくスペースや配達頻度を考えて決めるのですが、予備のタンクや空のタンクを置くスペースがどうしても必要になるので、そこが私にはちょっとネックでした。

その点、水道直結式はスペースという点ではサーバー本体の場所だけ考えればよかったので、気分的にはスッキリしています。  

 

ランニングコストは?

私の家では12Lのボトルをだいたい月5本の使用していました。 その条件で費用面の比較をしてみます。

  ボトル交換式 (クリクラ 水道直結式 (ウォータースタンド
水の料金 (60L) 1,250円(1本)×5 =6,250円 ※214.92円(1㎥) 家庭で使う水道料金による。
サーバーレンタル代 なし。 3,980円
合計 6,250円 4,195円

※水道直結式の場合、水の料金は家庭で支払う水道料金の一部になります。

上記はある月の使用量が41㎥で使用料金が基本料金含め約6,600円でした。

そこから計算すると平均161円/㎥なのですが、水道料金は使う量により1㎥あたりの単価が変わって(上昇)していきます。そのため41㎥からかかる1㎥あたりの単価を計算に使用しました。

つまり高めにみています。

基本料金はウォーターサーバーを置こうが置くまいが水道を使う以上かかってきますので、費用に含めていません。  

と、まあこんな感じだったのでコストと利便性を考慮してタンク交換タイプから水道直結式のものに変更しました。  

まとめ

私のおすすめは、

①とにかく水質重視派・・・ボトル交換タイプ

②ランニングコスト重視派・・・水道直結式 です。

1ヵ月にボトルを4本使う家庭は水道直結式に変えるとコストメリットが出てきそうです。

ウォータースタンドは”長得プラン”というものがあって、長得プランへの登録料10,000円を支払うと毎月のレンタル代が3,500円に割引になります。 21ヵ月以上続けて使用すれば、さらにメリットが出てきます。私もこのプランにしています。  

ご家庭で水に何を求めるか、その価値観によっても変わってくると思いますので、よくお考えになって決めた方がいいでしょう。  

また、私の場合はボトル交換式も水道直結式もそれぞれ一つのメーカーとしか契約したことはありません。 他のメーカーも比較してみるともっと良い条件でウォーターサーバーをいれられるかもしれません。 私のケースはほんの一例です。あくまでも参考としてください。

 同じメーカーでもサーバーの種類やプランもいろいろありますので、ご自分のライフスタイルに照らしてご検討ください。   分からない点は遠慮なくメーカーに問い合わせてみるといいと思います。  

安全で美味しい水。重要ですよね。  

 

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