☆初心者向け☆メルカリ出品のポイント

Life

 

 

メルカリはフリマサイトとしてすっかり定着しました。

使わなくなったものを出品してお小遣い稼ぎですとか、お蔵入りとなっていた頂き物を出品して 整理したりとか。 利用されている方も多いことと思います。  

私も2017年5月から利用していて、これまでに124点を出品し、120点を売り上げてきました。

私の場合は不要品を出品して、整理がてらお小遣い稼ぎができればと思って始めましたが、年末の バーゲンセールなどを利用し、安く買ったものをメルカリに出品するいわゆる”転売”にも チャレンジしてみたこともあります。なかなかうまくできませんでしたけどね。  

このページでは、初心者がメルカリに出品する際におさえるポイントを、出品から発送まで順を 追ってシンプルに記します。  

アプリの細かい使い方などは省略していますのでご了承ください。

[box class=”green_box” title=”この記事でわかること”] メルカリに出品する際のポイント、注意すること etc [/box]  

 

出品するときのポイント

何を出品するか

まずは身の回りでいらないものはないか探してみればいいと思います。  

例えば ・食器棚の奥にしまったままのの引き出物の食器。

  • 押し入れの中にしまってある未使用の寝具。
  • 本棚に置いてある読み終えた書籍。
  • 使わなくなったゴルフクラブ。
  • ほとんど来ていない程度の良い衣類。

etc なんでもいいです。

拾ってきたどんぐりや松ぼっくりなども集めて出品すれば、工作の材料として売れるくらい ですから。

  

 

まずは身近なところから。

家の中で使わなくていらないものを整理してお金になったら助かりますよね。

断捨離するいいきっかけにもなります。

とにかくまずはスタート。出品のプロセスに慣れましょう。

 

写真掲載時の注意点

出品するものが決まったら、次は写真の準備です。

 

☆チェックポイント☆

・品物の形や大きさがイメージしやすいか。

正面だけでなく横や上からなど多方向から写真を撮る。

大きさをイメージしにくい場合は、対照となるものを一緒に写す(定規など)

・明るさは充分か。

・現品と写真の色に大きな差がないか。

 

例えば下の4枚の写真。 どれも同じバッグの写真を撮影したものです。

何も考えないで撮影すると写す距離や角度によってこれだけ変わります。

一番現品の色彩を再現しているのは左上の写真です。  

      

 

案の定このバッグを出品したときは、どの写真が一番現品に近いかという問い合わせが ありました。

 

・キズや汚れがある場合は、その部分を正直に写す。

下の写真は、3ヵ月ほど使用した長財布を出品したときのものです。 角のところが若干すれて色落ちしている部分があったので撮影しました。

こういったちょっとしたキズでも写真にしてアップした方が間違いないです。

  

 

こちらは本の例。カバーがちょっと切れています。

 

ちょっとしたことでもアップした方がいいです。

 

写真は、このあとに説明する商品説明とともに、品物を見た方が購入するかどうか判断するために 必要な重要な情報になります。

写真で見た目が大きく変わるので、手抜きすることなく、自分も納得できる写真を掲載することが 重要です。  

 

商品説明の書き方

商品説明は、それを見た方が「この品物はどういうものなのか」という 詳細な情報をチェックするところです。なので写真同様に大切な部分です。

あらかじめ品物がどういうものか知っている方は、品物の状態や値段だけを見て判断できると 思いますが、そうでない方は商品説明の欄をよく読むことになります。

どういった方が購入してくれるかはわかりませんので、手抜きすることなく記述することを お勧めします。

☆説明の主な内容☆

  • 品物の名前
  • 大きさや重さ(素人採寸で問題なし)
  • いつ頃買ったものか。未使用なのか、どれだけ使用したか。
  • 品物の程度(キズや汚れがある場合はその場所についても)

etc  

商品説明の最後に、発送時の梱包方法などを書いておくとより安心感が あると思います。  

 

商品の情報欄について

商品説明の下には、他の情報について選択して掲載される場所があります。

出品するものに合わせて選びましょう。

1、カテゴリー

出品するものが該当するカテゴリーを選びます。

2、商品の状態

商品の状態を表すのに適当なものを選びます。 出品するものの状態をできるだけ良く伝えたくなりますが、正直に 表現しているものはどれかで選びましょう。

3、配送料の負担    

送料込み(出品者負担)か着払い(購入者負担)かを選びます。私はいつもらくらくメルカリ便にしているので送料込みにしています。

4、配送の方法

らくらくメルカリ便やゆうメール、普通郵便などの各方法のなかから 自分が使う手段を選びます。

5、発送元の地域

購入者が、品物の到着に要する時間を想定するのに必要となる情報です。 正しく入力しましょう。

6、発送までの日数

1~2日、2~3日、4~7日の3種類の中から選びます。 できるだけ早く発送できるようにした方がいいです。買ったら早く 欲しいですものね。

7、販売価格

自分が売りたい金額を入力します。 

 

値段の決め方

メルカリやラクマ、ヤフオクなどで同じものや類似のものを検索し、 いくらくらいで売れているか相場を調べて販売価格を決めましょう。

できるだけ高く売りたいところですが、あまり相場からかけ離れていると 売れるものも売れなくなってしまいます。

5,000円で売れている財布を10,000円欲しいからと10,000円で値段設定して いたら、結果はわかりますよね。  

未使用のものを出品する場合の値段の決定の仕方としては、新品で買ったときの値段を用い、 以下の式で算出した値を基準に考えるといいでしょう。

[voice icon=”https://www.asamaberry.com/wp-content/uploads/2019/06/1185962_1.jpg” type=”l”]未使用のものを出品する場合の値段の決定の仕方としては、新品で買ったときの値段を用い、以下の式で算出した値を基準に考えるといいでしょう。[/voice]

売上金が品物の購入額以上であれば損はしないので、

売上金 ≧ 品物の購入額

となります。

売上金は、販売価格ーメルカリ手数料(10%)-送料 なので

販売価格ー手数料ー送料 ≧ 購入額 

 

上記計算式から

販売価格 ≧ (購入額+送料)÷0.9

となるように販売価格を決めれば、損をすることなく売ることができます。

ただ、相場価格が計算で求めた値よりも安いようですと、売るのが厳しくなってくるので、 対策を考える必要があるでしょうね。

例えば、最初は上記式で求めた金額で様子を見て、あまり反応がないようだったら、値下げしてみるとか。

いずれにせよ、値段を決める際には相場価格を調査してから検討する方がいいでしょう。

 

売れたときの対応

自分が買った立場だったらどう思うかを考えて発送作業をした方がいいでしょう。

 

梱包の工夫

以外と大切なのが梱包です。

丁寧に梱包して発送すると購入者に好印象を持っていただけます。

自分が買ったときのことを考えても、丁寧に梱包してあると嬉しいですよね。 梱包も評価につながるポイントですので適当に考えず丁寧に行いましょう。  

一方で、梱包を丁寧にするために梱包資材を買ったり、荷造りが大きくなってしまうと送料が高くついてしまいます。 少しでも売上金として残すためには工夫が必要です。

ポイントは

丁寧かつ送料の削減  

メルカリでは着払い以外は、販売価格から手数料と送料が差し引かれて売上金となります。

手数料は10%と決まっているので削減はできませんが、送料は工夫次第で削減することが可能です。

例)サイズダウン

品物に合うちょうどいいサイズの段ボールがなく、持ち合わせのものを使うと

100サイズになるが、段ボール箱を小さくリサイズして作り直すことで80サイズにする。

送料1,000円 → 800円 (200円削減)

例)配送種別の変更

ヤマト運輸の宅急便コンパクトからゆうパケット(A4サイズ)に変更した。

宅急便コンパクト 380円+箱代65円 → ゆうパケット 175円                          (265円削減)  

らくらくメルカリ便 送料はこちら

ゆうゆうメルカリ便 送料はこちら

ヤマト運輸(通常利用)はこちら

 

例)梱包材のリサイクル

梱包に使えるものは有効に活用しましょう。

家庭に送られてくる荷物などに使われていた段ボール箱や緩衝材は、程度が良いものはとっておき、 自分が発送する際に再利用します。

わざわざホームセンターで新品を買っていたら結構ばかになりません。

汚れや壊れなどがなければ問題ないですから再利用しない手はありませんね。

 

発送までの時間

購入者の心理を考えれば、すぐにでも発送してあげた方が喜ばれるはずです。

できるだけ早く発送するように心がけたほうがいいと思います。

そのためにも、出品している品物を発送する際に使うと思われる梱包材はあらかじめ準備して おいた方がいいでしょう。  

私は現在サラリーマンをしているので、日中は梱包や発送なんてできませんから ほぼ翌日の朝、 コンビニ預けにしています。  

ですが、日中にメルカリから売れた通知が届いたとき、会社から早く帰宅できれば、その日の うちにヤマト運輸に持ち込む…なんてこともしています。

自分が買った立場で考えると、大抵早く手元に届いてほしいと思っていますし。

そういった対応を続けることで評価で書かれるコメントも良くなります。

 

スピードを心がけて続けているといいことも!

2019年4月にメルカリから「個別メッセージ」で連絡があり、私は「スピード発送バッジ」が 適用となりました。

「スピード発送バッジ」は一定の条件を満たした出品者へ適用され、商品詳細画面の出品者情報と並んで表示されます。

つまり購入者が安心して商品を購入できる情報の一つになるので有利になるということです。

Amazonでも楽天でも、早くデリバリーしてくれる方を選ぶという人は多いと思います。

 

売れないときの対処法

いろいろ考えながら出品してみたものの売れない。”いいね”はつくけど売れない。というときは

・一度削除して、再出品してみる。

※頻繁に再出品を繰り返すと、メルカリから検索の圏外飛ばしにあうかも

しれませんので注意してください。

 

・出品するカテゴリーを少し変えてみる。

例)

ユニセックスの財布 → レディースカテゴリーからメンズへ変更

スマホアクセサリー → カバーからその他へ  

etc

 

・出品する曜日、時間を変えてみる。

平日と休日でがアクセスが集まる時間帯が変わります。

 

まとめ

駆け足でポイントを並べてみました。 出品するときのことをまとめたわけですが、一度メルカリで何かを買ってみれば、購入者の 考えることが想像できるようになると思いますので、ぜひ一度試してみてください。 自分が買ったときに何を考えていたかを思い出せば、出品時の注意点はおのずと分かってくると 思います。

家の中のいらないものがお小遣いに。 皆さんの参考になれば幸いです。  

 

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